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[2005年01月28日] 国会って、ナニするところ?

国会とは「議論をする場所」であったはずだ。# 議論のしかた(http://iwatam-server.dyndns.org/software/giron/giron/index.html)上は、議論について良くまとめられていると思う。この中では、議論の種類を『討論』『議決』『対話』に分類している。国会は、本来『議決』の場のはずだ。しかしながら、野党は政府をやり込める事を目的にしているとしか思えない。これは、『討論』のスタンスである。このスタンスを取る限り、政府側...(続きを読む)

[2005年01月23日] 反対!

政治家が「反対!」しか言わないのは困る。「他にすべきことがあるだろう。今しなければならない理由を示せ!」代表的なのは、上の様なものだ。『他にすべきこと』とは何であるのか、これを示さなければ、意見などではない。(これも『悪魔の証明』だ)政治家としての役割を果たすには、「今はまずxxをすべきだと考える。xxをするからには、それは出来ない」と言わなければならない。そうすれば、「確かにxxは、直ちにしなければなら...(続きを読む)

[2005年01月21日] メディアに自浄作用はあるのか

何が一番難しいかといって、メディアの批判ほど難しいものはない。なぜなら、我々は自分で経験する以外の事は、何等かの『メディア』をとおして知るからだ。評価や判断をするには『事実』に基づかなければならない。しかしながら『メディア』こそが情報を伝えているのだ。その情報が『事実』であるのか、わい曲されたものであるのかわれわれ国民に判断することは不可能に近い。我々は、情報をもたらす『メディア』に容易く騙されて...(続きを読む)

[2005年01月18日] 報道機関の『モラル』

先のNHK職員の告発の報道および社説について、思うところを述べる。まず、NHK職員の告発は、『NHKの存在意義 』で示したように、「問題の無い番組を上司が勝手に変更した」点のみである。告発者の発言の信憑性は「実名で」「泣きながら」おこなったという感情に訴えた物でしか無いのだ。このような甚だ頼りない状況で会見させざるを得なかった責任は、朝日新聞にある。朝日新聞は、# 「NHK番組改変問題、本社の取材・報道の詳細...(続きを読む)

[2005年01月16日] マスコミにおける『表現の自由』

NHK職員の告発は、様々な意味で示唆に富んでいる。告発者の主張によると『デスク』の思ったとおりの番組を放送しなければならないと聞こえる。マスコミの影響力は強大だ。小数の人間の思惑だけで、勝手に放送されてしまっては堪らない。NHKに限らず、マスコミは番組や記事を公開する前に*充分に*精査してもらわなければ困るのだ。放送する以上、その放送局の責任において行われるべきだ。今回の手順が『異例』であるとすると、『通...(続きを読む)

[2005年01月15日] マスコミの『甘え』

「MSN-Mainichi INTERACTIVE」と「YOMIURI ON-LINE」の社説でも『NHKの存在意義 』と同じ問題について書かれていた。[NHK番組問題]「不可解な『制作現場の自由』論」 (以下「読売」)http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050114ig91.htm社説: NHK特番問題 政治に弱い体質が問題だ (以下「毎日」)http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/tv/news/20050115k0000m070168000c.html毎日新聞は政治家に批判的であるのに対...(続きを読む)

[2005年01月14日] NHKの存在意義

NHKのプロデューサが『政治介入』を告発したとされる。> 志位氏は安倍氏らの行動を「政府、与党の政治家が、> テレビ番組の放送中止や 内容変更を求めることは、> 言論、表現の自由を保障し、検閲を禁止した憲法に反し、> 外部からの介入を禁止した放送法に違反する」と批判した。(Kyodo newsより抜粋)政治家は、法律どうこうよりもっと大きな視点で話して欲しいし、国民は政治家が法律の専門家であると*信じて*いるのだから、いい...(続きを読む)

[2005年01月06日] 歴史から学ぼう

過去の歴史を『デジャヴ』になぞらえて、日米同盟の廃止を*暗に*主張する番組をテレビでやっていた。本論と外れるが、この番組の司会者の様に「イラク派兵」と言う人は、インド洋の津波で自衛隊が派遣されるときも『派兵』と言うのだろうか。自衛隊が軍隊で、自衛隊員を兵隊と見なすならそうなるのだろうが、例え軍隊であろうと、軍事目的でないなら誤解を受けないように『派遣』と言った方が良いだろう。徒に相手を刺激すべきでは...(続きを読む)

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