朝日新聞のスタンスについて考えてみた。朝日新聞の主張には同調できない。しかしながら私は、彼らなりの『正義』から、この様な主張をしているのだろうと考える。以下、朝日新聞のスタンスを「郵政民営化 また「小泉劇場」なのか」(朝日新聞 2005年04月21日(木曜日)付 社説)から考察する。この社説は(郵政)民営化で首相が抵抗勢力に妥協する点を問題にしたものだ。朝日新聞は首相の『理』を認める一方で、例によって今回も首相...
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私は現行の「人権擁護法案」には反対なので、対案のスキームを考えてみた。現在の「人権擁護法案」は、人権侵害の「加害者の摘発」を中心に規定しているが、私は「被害者の保護」のみに特化すべきと考える。これがどの様なことであるかと言うと、人権委員会や人権擁護委員は加害者の加害事実を認定するのではなく、被害者の被害事実のみを認定し、それ基づき、被害者の保護 *のみ* を行なうものとする。ここで言う保護とは、被害者...
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「最も正しき戦争よりも最も不正なる平和を取らん」(キケロさんの言葉)この様な立場を「絶対平和主義」というらしい。「絶対平和主義」を唱える人々(おそらく朝日新聞も)によると、今現在の隣国との問題の根源は、靖国参拝や教科書や、竹島の日のせいとなる。私は問題の原因を、この「絶対平和主義」と見る。これは「絶対平和主義」を否定するものではない。しかしながら「絶対平和主義」の立場を採る人は、その理念を履き違え...
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戦ってますね。扶桑社の教科書について社説で言い合いをしています。これが日本のメディアの程度なのでしょう。議論にさえなっていません。(以下、朝日新聞「産経社説 こちらこそ驚いた」2005年04月08日(金曜日)付 社説 についてです)教科書の内容を問題にしているのに、朝日新聞は「扶桑社は産経新聞のグループだ」「扶桑社は申請本の内容を外部に漏らした」など、本論と関係の無い事で中傷しています。例えそう思っていたと...
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先のエントリー「毎日新聞問題: 問題は情報リテラシーだ」の主に後半を補足する。テレビとネットの融合というと、例えば、テレビ画面と同時にブラウザが出て、テレビ画面に関連するホームページが表示されるとか言うイメージなのかもしれない。毎日新聞の記事を見る限り、その様な感じを受けた。この記事のように、ネットが危険だから融合せず、テレビ単体で存在しなければならないという主張には無理がある。これは、単に子供が...
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テレビとネットの関係について考察したい。「いい歳をした大人までが、匿名でないと自分の主張を述べられない始末である。」(毎日新聞 「ライブドア問題: 融合への道はネットリテラシーの確立」http://www.mainichi-msn.co.jp/it/coverstory/news/20050407org00m300079000c.html より)私も匿名である。匿名である事を問題にする人は多い。しかし、彼らはネットを知らなすぎる。例えば、私が「山田太郎」と名乗った所で何か変わる...
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朝日新聞を読んで思う事がある。朝日新聞には、「日本人」としての当事者意識があるのだろうか。これは、日本人なら日本に都合の良い内容を書けという事ではない。朝日新聞は日本を批判する。それは良い事だ。朝日は「朝鮮日報」の略称などではなく、日本の新聞だ。記者や編集者のほとんども日本人だろう。しかし、朝日新聞は自分の書いた日本批判を本当に自ら自分の事として捉えているのだろうか。扶桑社の教科書に問題はあるだろ...
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# 東京都教育委員会は、# 今年もまた、都立学校の教職員52人を懲戒処分にした。# 卒業式で国歌を斉唱するとき起立しなかったというだけで、# 校長からの職務命令違反に問われたのだ。(asahi.com 「2005年04月01日(金曜日)付社説」より抜粋)卒業式で国歌を斉唱するとき起立しなかったという *だけ* で、「先生」が校長に怒られるのは間違えているという事らしい。起立を「強制」すべきではないと。それならば、、、生徒が運動...
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