先の選挙で、どう見ても政権など取れる筈の無い小数野党のマニフェストが『公約』なのかと疑問に思わなかっただろうか。マニフェストは「政権公約」の事だ。一言で言うなら、「政権を取ったら」実行する『約束』の事である。では、高々数十人しか候補者を立てていない政党が、この『約束』を履行する事などあるのだろうか?実の所、当人達でさえそれを守る気など毛頭無いはずである。もしこれに異義があるなら、どの様な場合にその...
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筑紫哲也氏の番組で「愛国心」について取り上げていた。一週間を通してのシリーズであったようだが、最終日のみを見た。この中で筑紫氏は以前から積極的に政治的発言をする精神科医に、「右傾化は個人のアイデンティティを構築できない弱い人間が集団にアイデンティティを求めたものだ」と言わせていた。『専門家』だけあって彼女は慎重に発言をしており、勿論間違った事は言ってはいない。しかしだからといってそれが正しいと言う...
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毎日新聞の社説は、個人的な怨念に基づいて書かれているように思える。私達が新聞の社説を読む場合、それはその新聞社の見解であると考えるはずだ。しかし、毎日新聞の社説は個人的な怨念に基づいているのではないかと思えるのである。今回は取り上げる社説は記名ではないが、例え記名の記事であっても公表する以上、その内容については新聞社が責任を持つべきである。新聞社は記事を公開する前に、きちんと内容をチェックをしなけ...
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首相の靖国神社参拝を受けて、中国が町村外相の受入れを拒否したらしい。この問題を複雑にしているのは、問題の本質も理解出来無い無能な政治家が *たまたま*自分が靖国神社に行かないと言う事があたかも良い事であるかのように騒ぎ立てる事だ。国益を考えれば、対外的には日本の立場(軍国主義化には結び付かない事)を示し、問題に思う事については、あくまでこっそり首相に忠告すべきなのだ。彼らは公共の場での靖国批判が国益(主...
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毎日新聞は救いようが無い。これで本当に真実を伝える事が出来るのか?毎日新聞の10月14日付社説『新聞週間 「なぜ」にしつこく迫りたい』について(http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20051014k0000m070151000c.html)# 日本新聞協会が最近まとめた読者調査によれば、# 「ニュースはインターネットから得られるので、あえて新聞を読む必要はない」# との回答は1割に満たない。当たり前ではないか!『日本新聞...
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前回私は、野党の「負け組のための政治」という主張は『悪魔』的であると言った。補足すると、私は野党が『悪魔』であるとも野党が国民を不幸にしようと画策しているとも主張してはいない。私は野党も国民のためを思ってこれら『悪魔的』な主張をしていると考えるのだ。ここでは、なぜ野党がその様な主張をしてしまうのかについて考察する。---野党の役割として、与党や政府の誤りを指摘したり、議論を深めるために(主に否定的な)...
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毎日新聞の(10/8付)社説によると、民主党の某幹部は、こう言ったそうだ。「今度の選挙で最大の特徴は、判官びいきがなくなったことだ。しかも、弱者まで、弱者を切り捨てそうな強いリーダーを支持し、頼ろうとした。それが小泉ブームを起こした。危なっかしい風潮だ」この『幹部』(や、この発言に同調している毎日新聞)こそ危険である。この『幹部』にとっての『弱者』とは誰なのだろう。国民に『弱者』とレッテルを貼り、さも心配...
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朝日新聞のNHK政治介入記事の総括について。『NHK「番組改変」報道、相応の根拠 本社第三者委』(朝日新聞)(http://www.asahi.com/national/update/0930/TKY200509300314.html)今回の釈明において、朝日新聞のトップは「真実と信じた相当の理由がある」「(結果として記事内容に誤りがないのだから)訂正の必要はない」「公共放送と政治という『表現の自由』にかかわる重要な問題に切り込んだ(有用な記事である)」と発言している...
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