今日、改めて田原総一朗氏のインタビューを注意して見た。皆さんは田原氏の『癖』に気がついているだろうか。氏は手をぶつけて音をならしたり、手をしきりに振りながらインタビューするのだ。気を付けていないと判らないが、これは『威嚇』である。手をぶつけると言う行為は音を出すと言う意味において机を叩く事と同じであるし、確かに氏は手の平を開いてはいるが拳を作って同じ動作をすれば明らかな『威嚇』であると判るはずだ。...
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農水大臣は「説明責任を果していない」と各紙の社説で一斉にバッシングをされている。私はむしろこの人には説明などしないで欲しいと思っている。朝日新聞は主張する「 国民が望んでいるのは、松岡氏の事務所費や光熱水費がまっとうな内容だったのかどうかの説明だ。そこをほおかぶりしたまま、法律を改正しますというのは問題のすりかえである。」確かに国民はそう望んでいるのかもしれないが、それは間違っていると思う。法改正...
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以下、朝日新聞 2007年05月18日(金曜日)付社説『集団的自衛権―何のために必要なのか』について朝日新聞の主張こそ『恐ろしい』。朝日新聞は> 国連平和維持活動(PKO)などで隣り合わせた外国の部隊を守るのも、> 安全確保のための武器使用という文脈でとらえられる。と言っているのである。朝日新聞は日本が攻撃されていない段階での『安全確保のための武器使用』を認めると言う事だ。これはとても危険な主張だと言える。...
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先月24日、文科省の全国一斉学力テストが実施された。全国300人ほどの先生からその様子を聞いたので報告しよう。 テスト問題は前日搬入され、金庫に保管された。前もって同じ問題の練習はできなかった。 担任が試験監督を担当し、児童の質問にくわしく説明したため、公平さに欠ける学校があった。 テストはA(基本問題)B(発展問題)に分かれ、Aは教科書の練習問題程度、Bは中学の入試問題程度であった。B問題は、...
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【ベルリン11日共同】太平洋戦争時の従軍慰安婦問題で、日本占領下のインドネシアで憲兵らが直接、女性を連行して慰安所で売春を強制したことを記述したオランダ政府の公文書が十日までに見つかった。旧日本軍による「狭義の強制性」を否定した安倍晋三首相の発言の矛盾を裏付ける新史料として注目される。 公文書は、戦争犯罪問題を調査しているベルリン在住ジャーナリストの梶村太一郎氏が入手した未公開の約三十点。一九四四...
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正直私はうんざりしている。所謂「靖国問題」についてだ。これに反対する人たちは靖国神社の参拝を「侵略戦争、植民地支配を正当化する行為である」としており、朝日新聞などは9日付の社説で、靖国神社の存在そのものまでを全否定している。ここでは日本の首相ではなく、昭和天皇の靖国参拝について論じようと思う。昭和天皇は靖国神社にA級戦犯が合祀された直後に参拝をしなくなり、以降一度も参拝していない。この理由は、最近...
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はじめに断っておくが、私は朝日新聞の主張する「こどもを信じて任せよう」との趣旨には賛成だ。しかしながら、この社説にも朝日新聞の『プロパガンダ』を感じる。(朝日新聞2007年05月05日(土曜日)付社説『こどもの日に―思い切って任せてみたら』)より> せんだって行われた全国学力調査を自治体で唯一拒否した愛知県犬山市の教育委員会は、繰り返すが、この社説は「こどもを信じて任せよう」との趣旨である。「せんだって行...
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現行国憲法が出来た時の日本は占領下にあり、独立の為には拒否出来なかったと言う事もある。これを「押しつけ」と見る事も出来よう。しかし、『当時』の日本人に「自由」や「民主主義」等という概念が理解出来たとは思えない。おそらく日本人自らが憲法を作っていたら、現在とは全く異なったものになっていたはずだ。結果として『押しつけ』られた事が日本にとって良かったと言える。憲法の策定に日本人が関与したかどうかには関わ...
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1 はじめに『憲法』があった。 『憲法』は『平和』と共にあった。 『憲法』は『平和』であった。2 この方は、はじめに『平和』と共にあった。3 すべてのことは彼によって成り、 彼によらずに成ったものは何一つなかった。4 彼において成ったものは命であり、 その命は人々の光であった。5 その光は闇の中で輝き、 闇は光に打ち勝たなかった。6 『平和』のもとから遣わされた人が現れた。 その名を『アメリ...
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