深夜のアニメで、現在の戦争のオルタナティブを示したものがある。それは "Wisest World War" と呼ばれており、簡単に言ってしまえば戦争の代わりに巨大ロボットによる『決闘』を行なうものだ。そしてこの『決闘』に負けた地域は、勝者に従属する事になる。従来の戦争に比べてこの『決闘』の利点を強いてあげるなら、死者が少ない点、無駄な破壊を行なわない点位であろう。果たしてこの様な『決闘』が戦争の代用になるのであろうか...
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> しかし、全国で全員にテストを受けさせ競わせれば、学力が上がるというのは> 単純すぎないか。むしろ、副作用が心配だ。それが現実になったのが東京都足立区の> 学力テストだろう。ある小学校で教師が間違った答えを書いている児童に合図をしたり> して、成績を上げていた。(朝日新聞2007年07月24日(火曜日)付社説「教育と参院選―安倍流改革を見極めよう」より抜粋)朝日新聞の倫理観はどうかしている。確かに私も全国学力テス...
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最近この言葉を聞く。厳密に言うと実生活で聞いた事は無いのだが、テレビやネットで見かける。これは、「説明するまでもなくお前が間違っている!」と相手を非難する言葉であろう。この言葉は暗に「『みんな』はそうは思わない!」と主張している訳なのだが、果たして『みんな』とは一体誰なのか。そして本当に他にそう思う人はいないのだろうか。実のところ皆がどう思っているかなど、誰にも分からない。それ以前に皆が思っている...
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日本テレビで民主党の小沢一朗氏のインタビューを見た。マスコミでは小沢氏が「選挙で野党が過半数に満たなければ責任を取って党首を辞める」と言う事になっている。しかしこのインタビューを見た限り、そうは言っていない様に思う。インタビュアーの「選挙が野党が過半数に満たない場合、責任を取って党首を辞めると言う事ですか?」との質問に対し「これが政権交代への最後のチャンスだ。野党が負ける様な事があったら、暫くは政...
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明治の始まりから今日までの140年を1本の物差しに例えたならば、俳人の中村草田男が「明治は遠くなりにけり」と嘆じたのは、ほぼ真ん中の出来事。句は、日中戦争さなかの1936年に刊行した第一句集『長子』に収められた▼明治初年から草田男の慨嘆までの中間点が日露戦争。日本全体が「普請中」で、若々しく、いきが良く、気概に満ちていた。司馬遼太郎さん『坂の上の雲』の世界>である ▼ 作家の中村彰彦さんは、明治の人...
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